宮崎観光~3日目~

旅行

3日目は宮崎の西側の紹介です。

今回登場するスポット
  • 泉の鯉
  • えびの高原
  • 陰陽石
  • 鳥雅

 

目次

宮崎旅行3日目のルート

3日目は西側を攻めるプランニングにしました。

3日目の朝はゆっくり過ごし、お昼ご飯を「泉の鯉」で食べます。

泉の鯉

鯉の刺身が食べられる珍しいお店。こちらの鯉は日本名水百選「出の山の湧き水」で育っており、臭みやクセがないので、どなたでもおいしくいただけます。

私はここで人生で初めて鯉を食しました。

店外からも店内からも鯉を鑑賞することができます。

料理を注文をした後に、「ここに泳いでいる鯉さ・・・」と口に出すと、友人から速攻で「やめろ!」と言われました。落ちを言う前に制止してくるなんて彼はエスパーなんだろうか。

鯉の刺身(鯉こく付き)を注文しました。

初めに現れたのは鯉の刺身。こちらは柚子入りの酢味噌でいただきます。

コリコリした触感と、程よい脂でおいしくいただけました。

写真は2人前の量となっていますが、1人前換算すると量が多いので、小食の方はご注意を。小食2人には結構辛かったです。

お次は「鯉こく」

鯉をふんだんに使ったあら汁です。

鯉ってこんなにしっかり味が出るのかってほど濃厚でめっちゃおいしかったです。個人的には「鯉の刺身」よりもこちらの「鯉こく」のほうが好みでした。

この料理を食べてる最中に「鯉としても元々水の中泳いでいたので、こっち・・・」と口に出すと、友人から速攻で「やめろ!」と言われました。一向に私は喋らせてもらえないみたいです。

お腹も膨れたところで、「えびの高原」へ向かいます。食べ過ぎたのでカロリーを消化しなければ。

えびの高原

立ち入り禁止的な看板が見えていたため、山に登る前から多少の不安がありつつも出発。入口が封鎖されているわけでもなければ、その看板がいつからおかれているのかもわからない状態。

そういう状態だったら、入り口部分に置くよね。という思いと、実際にHPを確認してもそのような情報がないことから、おそらく古い看板が置きっぱなしだったのだろうと思い進んでいった。

登っていく途中に降りてくる車が2台ほど。「戻りなら今だぞ?」という友人に対し「行けるとこまで行こう。HPに何も書いてないし大丈夫っしょ!」と一点張りの私。

ここから先は徒歩のみで、というところまでたどり着き、そこからは徒歩で歩いていく。

しばらく進んでいくと、ここでようやく「噴火警戒レベル2」のため立ち入り禁止と、ハイキングコースにロープが張られていました。

「だから引き返すチャンスを何度もいったじゃーん」と友人に煽らながらも、せっかくここまできたので、行動できる範囲内で何かないかと探してみました。

「不動池」がありました。ここが警戒レベル2でいける限界地点でした。

天気が悪かったので分かりづらいですが、肉眼ではコバルトブルーの綺麗な池でした。

戻りは来た道と別のルートで進んで、道の駅へ寄ったのですが、そこにはトイレやイートインスペースなどいたるところに立ち入り禁止区画のポスターがきちんと貼ってありました。

正規ルートで向かっていれば・・・ちくしょう。

立ち入り制限のせいで完全に予定が狂ったため、近場の有名スポットを調べていると、「将軍」で入手したスポットの1つ「陰陽石」を発見したので、そこに向かうことにしました。

陰陽石

地図的にどこまで車で行っていいのかわかりづらく、なかなか苦戦はしたものの、なんとか到着。

これが陰陽石ですね、何かに似てますね・・・?

ちょっと角度を変えてみてみましょう。

あ・・・これは・・・(察し)

実際に近くにあった解説を読んでみましたが、そのままでした。本当にありがとうございます。

鳥雅

宮崎で過ごす最後の夜なのでお酒飲みたいよねーということで、美味しそうな居酒屋を発見!

実は初日に行こうと思って電話をしたのですが、満席で断られたため、この日で予約していました。

席予約だったので、料理はついてから注文しました。

こんな感じでできたものを一本ずつ提供してくれるスタイルです。

冷めさせるわけにいかないので出てくるたびにどんどん食べます。どんどん飲みます。

〆は茶碗蒸しで。

鳥に自信があるためか、塩でいただくスタイルのお店でした。

全体的に味は大満足でしたが、私はどんなにおいしい鳥でもタレで食べたらなお美味しいと思っているので、タレも用意しておいていただければなと思いました。

観光スポット的に2日目までが濃かった(楽しみにしていた)ので若干失速気味になってしまっています。

残すはあと1日。私は宮崎を満喫することができたのだろうか。