最近、バイクに乗るのはほぼ週1回。
用途もかなり限定されています。
それでも、手放す気にはなっていません。
ただ正直なところ、
「この使い方で、本当に維持する意味はあるのか?」
一度ちゃんと整理してみたい気持ちはありました。
そこで今回は、自分の考えをAIに整理させてみることにしました。
目次
感情ではなく、条件をそのまま投げてみた
まずは、今の状況をそのまま伝えました。
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バイクはスーパーカブ110
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乗るのは週1回程度
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主な用途はテニススクールへの移動
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距離は徒歩でも行ける
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維持費は把握しており、生活の負担にはなっていない
「売るべきか、持ち続けるべきか」
ではなく、
”今の使い方は合理的か”という視点で聞いてみました。
AIから返ってきた、意外と冷静な整理
返ってきた内容は、かなり淡々としたものでした。
経済合理性(コスト・効率)
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徒歩でも行ける距離のため、移動効率は高くない
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週1回利用ではコスパ重視とは言えない
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ただし維持費は把握しており、生活の負担にはなっていない
👉 「無駄遣い」ではないが、最短距離の選択ではない
生活合理性(時間・体力・継続)
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バイクがあることで移動の心理的ハードルが下がる
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仕事後や疲れている日でも行動しやすい
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テニススクールに「行くか迷う時間」が減る
👉 行動を継続しやすくする点で合理的
心理・満足度の合理性
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所有している満足感がある
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短距離でも乗ることで気分転換になる
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徒歩では得られない楽しさがある
👉 生活の質(QOL)を保つ役割を果たしている
総合的な考え方
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移動手段としてだけ見れば贅沢
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生活全体・気持ちの面まで含めると合理的
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「効率」より「継続」と「満足」を優先した選択
👉 バイクは移動手段ではなく、生活を回すための道具
という内容でした。
どこかで分かっていたことですが、
文字として整理されると、頭の中がかなりスッキリしました。
決めたのはAIではなく、自分
ここで面白かったのは、
AIが「こうすべき」とは言ってこなかったことです。
あくまで、
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条件の整理
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判断軸の提示
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メリット・デメリットの可視化
その上で、
「どう感じるかはあなた次第」
というスタンスでした。
最終的に私が出した結論は、
今の使い方なら、まだ持っていていいという、とてもシンプルなものです。
「迷っている状態」を整理する道具としてのAI
今回使ってみて感じたのは、
AIは答えを出す存在というより、
迷っている状態を言語化するための道具
だということでした。
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気持ちが曖昧なまま考えている時
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感情と合理性がごちゃついている時
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頭の中を一度、外に出したい時
そういう場面では、かなり使えます。
まとめ
週1回しか乗らないバイク。
数字だけ見れば、手放す理由はいくらでも出てきます。
でも、
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使う場面が明確
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気持ちの切り替えになっている
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生活の中で役割を持っている
この3つが揃っているなら、
今の自分にとっては「持つ意味がある」と判断しました。
AIはその判断を代わりにしてくれたわけではありません。
ただ、判断しやすい形に整えてくれただけです。
