仕事をして、趣味があって、
ブログを書いたり、副業のことを考えたり。
気づけば「やりたいこと」はそれなりにあるのに、
どれに力を入れるべきか分からない状態になっていました。
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ブログは続けたい(ちゃんと更新していきたい)
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副業にも興味がある
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趣味の時間も減らしたくない
でも、全部を本気でやるのは正直しんどい。
頭の中で考えているだけだと、いつも同じところをぐるぐる回っていました。
目次
一人で考えるのをやめて、AIに整理を任せてみた
答えが欲しかったわけではありません。
ただ、
今の自分の状況を、客観的に整理したかった
それだけでした。
そこで、今考えていることをそのままAIに投げてみました。
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本業は会社員
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ブログを続けている
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副業にも興味はあるが不安もある
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趣味の時間は削りたくない
かなり雑な情報でしたが、
「一度全部外に出してみよう」という感覚です。
AIがやってくれたのは「答え」ではなく「整理」
返ってきた内容は、
「これをやれ」「こっちが正解」というものではありませんでした。
代わりに、
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今の自分が何を大事にしているか
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無理をすると崩れそうなポイント
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逆に、今の生活と相性が良さそうなこと
が、項目ごとに整理されていました。
それを見たとき、
「私は迷っていたんじゃなくて、整理できてなかっただけだな」
と感じました。
一番しっくりきたのは「全部を伸ばそうとしない」という考え
特に印象に残ったのは、
今はすべてを最大化するフェーズではない
という視点でした。
ブログも、副業も、趣味も、
全部を一気に伸ばそうとすると、どれも中途半端になる。
今は、
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本業は安定させる
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ブログは「続けること」を最優先
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副業は小さく試す
このくらいの温度感でいいのではないか、
そう思えるようになりました。
自分で考えたら出なかった視点
不思議なのは、
この内容自体は「特別なこと」ではないのに、
自分一人ではここにたどり着けなかったことです。
頭の中だけで考えると、
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もっと頑張らなきゃ
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何か結果を出さなきゃ
と、どうしても極端な方向に行きがちでした。
そして結局どれも中途半端となり、成果に結びつかないという状況でした。
AIに整理してもらったことで、
一歩引いた視点で自分を見られた気がします。
AIは「決断する存在」ではなかった
使ってみて分かったのは、
AIは何かを決めてくれる存在ではない、ということです。
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決めるのは人間
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責任を持つのも人間
ただ、その前段階である
「考えを整理する」作業を、かなり楽にしてくれました。
これは正直、想像以上でした。
今後は「考えるための道具」として使っていく
これからも、
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何か迷ったとき
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考えが散らかってきたとき
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一人で堂々巡りしていると感じたとき
そんなタイミングで、AIを使って整理していこうと思います。
答えを求めるためではなく、
自分の考えを言語化するための相棒として。
まとめ
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やりたいことが多いと、迷っているように感じる
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実際は「整理できていない」だけのことも多い
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AIは答えではなく、整理を手伝ってくれる存在だった
今は、無理に結論を急がず、
今の生活に合ったペースで進めていこうと思います。
